さらにこちらでは
“素晴らしいスピーチなのに日本語にはまだあまり訳されていないようなので、ここで簡単に紹介したいと思います。 MITを2005年に卒業してドロップボックス社を立ち上げて大成功したドリューは、充実した人生を生きるために必要なコツ(虎の巻)について、その日MITを卒業する学生たちを前にして、こう語りました。 「というわけで、僕は君たちにちょっとした虎の巻を伝授したいと思う。僕も自分の卒業式だとしたらそれが聞きたかったからね。僕の虎の巻には、実は多くのことは書かれてない。テニスボール、サークル、30,000という数字、それだけだ。これだけ聞いても何のことだかまださっぱりだとは思うけど、ちょっとだけ辛抱して聞いていてほしい。」 ――まずはじめにドリューは、一つ目の秘訣、「テニスボール」について、説明します。 「大好きなことを仕事にしろってスピーチしようかと思ってたんだけど、やっぱり本当はそうじゃないんだよね。『自分は好きなことをやってるんだ』って自分を説得してしまうのはすごくたやすい。だって、そう思いこまなきゃやってられないから。 でも考えてみると、僕の知ってる成功者たちのほとんどは、ただ単に大好き(love)なことを仕事にしてるだけじゃないんだ。彼らは、気になって仕方がない大切な問題を解決することに没頭している(obsessed)んだ。 そんな彼らを見てると、テニスボールを追いかける犬を思い出す。あのぎらついた眼、手綱を解かれて突っ走りだして、行く手を阻むものを許さず猪突猛進するあの姿。一方、僕の友達の中には、よく働いて立派な給料をもらってる奴もいるけど、そいつらは、デスクに縛り付けられて暮らしてるって不満たらたらなんだよね。 ただ問題なのは、誰もがすぐに自分の『テニスボール』を見つけられるかっていうと、そうではないってこと。僕も自分のテニスボールを見つけるまでにはけっこうな時間がかかったよ。」 ――ドリューは次に「サークル」の秘密も明かします。 「僕が大学を通じて学んだことの一つは、才能に恵まれていることや勤勉なことと同じくらい重要なことがあって、それは、自分の周りに刺激的な人間をたくさん持つってことなんだ。もしマイケルジョーダンがNBAに行かないで、適当なところをふらついていたとしたら、彼の栄光はきっとなかっただろう。君のサークル(仲間)は、いつも君を魅力的な人間に変え続けていくんだ。」 ――最後に、「30,000という数字」についても、彼は語ります。 「ある晩、なんだか眠れなくてパソコンをいじってたら、『人生は30000日しかない』って誰かが書いてるのをみつけて、ふーんと思って最初は気にも留めなかったんだ。でも、ふと思い直して電卓をたたいてみたら、僕はそのときすでにもう9,000日を消費してたんだ。その瞬間はさすがに焦ってこう思ったよ。僕って今までに何かを成し遂げたっけ?ってね。 ……おっと、君たちももう8,000日くらいは過ぎたとこだったね。 その晩、僕は気づいたんだ。人生にウォームアップなんてない、練習試合なんてない。リセットボタンだってありゃしない。僕らは毎日、人生という物語に少しずつ言葉を書き綴っていっているんだ。 それに死ぬ時には、『ドリュー・ヒューストン。174番の成績で亡くなりました。』なんて書かれやしない。だからその時から僕は、自分の人生を完璧主義で生きようと思うことをやめた。そのかわりに、自分の人生を面白くすることに決めたんだ。僕は自分の『物語』は、大冒険にしたかった。そしてその決意が、すべての始まりだったんだ。 今日、君たちの卒業式の日に伝えたいことは、このことに尽きる。完璧な人生なんか目指さなくていいから、大冒険の人生にしてみたらいい。 ――そうして、更なる高みに向かって、のぼり続けていってほしい。」 ……良いスピーチですね! 「30,000という数字」は自分が何もしなくても消費されていく一方、「テニスボール」と「サークル」は、自分から日々よく考えて行動していかないと手に入れられなさそうなところが、人生の面白さの源なのかもしれないなと、僕も考えさせられました。”
おかんの金言w
母からの「キレる50代に気をつけて。顔に幸せじゃないって書いてあるような人には近づかないで」って、さらっとひどいこと言ってるけどその通りだよな
( 脳みそドリアさんのツイート )
小さい頃から母親の教えで「作業するときは大きな机でしなさいね。小さい机はアイディアを小さくするから」が染みつきすぎて、どんな家に住んでも大きなテーブルが家の真ん中にある。
( 兎村彩野|Illustratorさんのツイート )
母が「結婚生活を継続させるには、大きい花束を年に一回渡すんじゃなくて、一本の花を毎日渡し続けることが大切」と言っていました。小さな感謝や愛情の積み重ねなんだと。一括払いは受け付けられないとのことです。父頑張れ。
( あおきさんのツイート )
学生時代、私が落ち込んでいたら、母が「お金がないから落ち込むのよ!この1万円で遊んできなさい!!」と万札を突き出した。それを受け取った瞬間、気分がすーっと軽くなったので、それ以来、「カネは魔法」と思っています。
( バーバラ・アスカさんのツイート )
「着ていく服がないー!」と家の中でバタバタする私に
「大事なものは服よりも清潔感ある顔と体型」
との母の言葉の刃にクザッと心臓突かれた。胎盤にいる時に教えてほしかった。
( 杏耶@おひとりさま女子昼飲みさんぽヒトサラマガジンにて連載中さんのツイート )
おふくろ曰く
「結婚しなかったり、彼女欲しがらない男が増えたのは、馬鹿な女が増えたから。賢い女相手なら、男もこの女と一緒居ようと思うもの。今は男の方が賢いから馬鹿な女を相手にしなくなってるだけ」
男の口で言ったら炎上必死な内容だけど、68歳の母が言うと説得力ある。
( 着道楽(きどうらく)@減量再開!さんのツイート )
羽生君の会見を見て、母に言われた言葉を思い出した。
「まわりの人間100人全員から好かれるのは絶対に不可能だよ。だって世の中には100人全員から好かれるような存在が嫌いでたまらない人間が必ずいるからね」
覚えておきたい。
( min@さんのツイート )
的確すぎるアドバイス!母の人生経験がギッシリ詰まった「言葉のへそくり」 7選( 笑うメディア クレイジー さんの記事より )
