cara delevigne photographed by Vanessa Jackman.
さらにこちらでは
“かなり長い間失業していたエンジニアが、転職して自分の診療所を開くことに決めました。 売り文句として、「500ドルであなたの持病を完治させることを保証します。もし完治しなかった場合は、倍の1000ドルをお返しします」 とある医師がその話を聞きつけ、「これは1000ドルをせしめる良いチャンスだ」と思い、診療所へ向かいました。医師「私は味覚を失っています」エンジニア「(看護婦に向かって)22番の箱から3滴を患者の口にたらしてやってくれ」医師「これはガソリンじゃないか!」エンジニア「おめでとうございます! 味覚が戻りましたね。500ドルのお支払いお願いします」 悔しくなった医師は、2日後にもう一度同じ診療所を訪れました。なんとかお金を取り戻したいと必死です。医師「私は記憶を失って、思い出せなくなっています」エンジニア「(看護婦に向かって)22番の箱から3滴を患者の口にたらしてやってくれ」医師「まて、それはガソリンじゃないか!」エンジニア「おめでとうございます! 記憶が戻りましたね。500ドルのお支払いお願いします」 医師は腹立たしく診療所をあとにしましたが、どうにか失ったお金を取り戻そうと、また数日後に診療所を訪ねました。医師「私は視力を失ってしまいました」エンジニア「さすがにそれを治療する薬はありません。この1000ドルをお受け取りください」と言って500ドルを渡しました。医師「これは500ドルじゃないか!」エンジニア「おめでとうございます! 視力が戻りましたね。500ドルのお支払いお願いします」”
— 「どんな持病も治すと豪語するエンジニアから、ぼったくろうとした医師」…と言うお話:らばQ (via myk0119)
“素晴らしいスピーチなのに日本語にはまだあまり訳されていないようなので、ここで簡単に紹介したいと思います。 MITを2005年に卒業してドロップボックス社を立ち上げて大成功したドリューは、充実した人生を生きるために必要なコツ(虎の巻)について、その日MITを卒業する学生たちを前にして、こう語りました。 「というわけで、僕は君たちにちょっとした虎の巻を伝授したいと思う。僕も自分の卒業式だとしたらそれが聞きたかったからね。僕の虎の巻には、実は多くのことは書かれてない。テニスボール、サークル、30,000という数字、それだけだ。これだけ聞いても何のことだかまださっぱりだとは思うけど、ちょっとだけ辛抱して聞いていてほしい。」 ――まずはじめにドリューは、一つ目の秘訣、「テニスボール」について、説明します。 「大好きなことを仕事にしろってスピーチしようかと思ってたんだけど、やっぱり本当はそうじゃないんだよね。『自分は好きなことをやってるんだ』って自分を説得してしまうのはすごくたやすい。だって、そう思いこまなきゃやってられないから。 でも考えてみると、僕の知ってる成功者たちのほとんどは、ただ単に大好き(love)なことを仕事にしてるだけじゃないんだ。彼らは、気になって仕方がない大切な問題を解決することに没頭している(obsessed)んだ。 そんな彼らを見てると、テニスボールを追いかける犬を思い出す。あのぎらついた眼、手綱を解かれて突っ走りだして、行く手を阻むものを許さず猪突猛進するあの姿。一方、僕の友達の中には、よく働いて立派な給料をもらってる奴もいるけど、そいつらは、デスクに縛り付けられて暮らしてるって不満たらたらなんだよね。 ただ問題なのは、誰もがすぐに自分の『テニスボール』を見つけられるかっていうと、そうではないってこと。僕も自分のテニスボールを見つけるまでにはけっこうな時間がかかったよ。」 ――ドリューは次に「サークル」の秘密も明かします。 「僕が大学を通じて学んだことの一つは、才能に恵まれていることや勤勉なことと同じくらい重要なことがあって、それは、自分の周りに刺激的な人間をたくさん持つってことなんだ。もしマイケルジョーダンがNBAに行かないで、適当なところをふらついていたとしたら、彼の栄光はきっとなかっただろう。君のサークル(仲間)は、いつも君を魅力的な人間に変え続けていくんだ。」 ――最後に、「30,000という数字」についても、彼は語ります。 「ある晩、なんだか眠れなくてパソコンをいじってたら、『人生は30000日しかない』って誰かが書いてるのをみつけて、ふーんと思って最初は気にも留めなかったんだ。でも、ふと思い直して電卓をたたいてみたら、僕はそのときすでにもう9,000日を消費してたんだ。その瞬間はさすがに焦ってこう思ったよ。僕って今までに何かを成し遂げたっけ?ってね。 ……おっと、君たちももう8,000日くらいは過ぎたとこだったね。 その晩、僕は気づいたんだ。人生にウォームアップなんてない、練習試合なんてない。リセットボタンだってありゃしない。僕らは毎日、人生という物語に少しずつ言葉を書き綴っていっているんだ。 それに死ぬ時には、『ドリュー・ヒューストン。174番の成績で亡くなりました。』なんて書かれやしない。だからその時から僕は、自分の人生を完璧主義で生きようと思うことをやめた。そのかわりに、自分の人生を面白くすることに決めたんだ。僕は自分の『物語』は、大冒険にしたかった。そしてその決意が、すべての始まりだったんだ。 今日、君たちの卒業式の日に伝えたいことは、このことに尽きる。完璧な人生なんか目指さなくていいから、大冒険の人生にしてみたらいい。 ――そうして、更なる高みに向かって、のぼり続けていってほしい。」 ……良いスピーチですね! 「30,000という数字」は自分が何もしなくても消費されていく一方、「テニスボール」と「サークル」は、自分から日々よく考えて行動していかないと手に入れられなさそうなところが、人生の面白さの源なのかもしれないなと、僕も考えさせられました。”
おかんの金言w
母からの「キレる50代に気をつけて。顔に幸せじゃないって書いてあるような人には近づかないで」って、さらっとひどいこと言ってるけどその通りだよな
( 脳みそドリアさんのツイート )
小さい頃から母親の教えで「作業するときは大きな机でしなさいね。小さい机はアイディアを小さくするから」が染みつきすぎて、どんな家に住んでも大きなテーブルが家の真ん中にある。
( 兎村彩野|Illustratorさんのツイート )
母が「結婚生活を継続させるには、大きい花束を年に一回渡すんじゃなくて、一本の花を毎日渡し続けることが大切」と言っていました。小さな感謝や愛情の積み重ねなんだと。一括払いは受け付けられないとのことです。父頑張れ。
( あおきさんのツイート )
学生時代、私が落ち込んでいたら、母が「お金がないから落ち込むのよ!この1万円で遊んできなさい!!」と万札を突き出した。それを受け取った瞬間、気分がすーっと軽くなったので、それ以来、「カネは魔法」と思っています。
( バーバラ・アスカさんのツイート )
「着ていく服がないー!」と家の中でバタバタする私に
「大事なものは服よりも清潔感ある顔と体型」
との母の言葉の刃にクザッと心臓突かれた。胎盤にいる時に教えてほしかった。
( 杏耶@おひとりさま女子昼飲みさんぽヒトサラマガジンにて連載中さんのツイート )
おふくろ曰く
「結婚しなかったり、彼女欲しがらない男が増えたのは、馬鹿な女が増えたから。賢い女相手なら、男もこの女と一緒居ようと思うもの。今は男の方が賢いから馬鹿な女を相手にしなくなってるだけ」
男の口で言ったら炎上必死な内容だけど、68歳の母が言うと説得力ある。
( 着道楽(きどうらく)@減量再開!さんのツイート )
羽生君の会見を見て、母に言われた言葉を思い出した。
「まわりの人間100人全員から好かれるのは絶対に不可能だよ。だって世の中には100人全員から好かれるような存在が嫌いでたまらない人間が必ずいるからね」
覚えておきたい。
( min@さんのツイート )
的確すぎるアドバイス!母の人生経験がギッシリ詰まった「言葉のへそくり」 7選( 笑うメディア クレイジー さんの記事より )
“昔、テレビを観ていたら、「山奥で誰とも接触せずに一人で暮らしている人」を取材するという番組をやってたんですね。 で、色々とあって、TVカメラの前にその人が現れたんです。 そしたらやっぱりその人、すごく変わっているというか、まあ「一般社会でうまくやっていけないだろうなあ」って印象の人だったんです。 で、この人も若い頃からいろんな葛藤はあって、やっぱり周りとはたくさんのトラブルがあって、どうしても自分は受け入れてもらえなくて、色々と考えたあげく、「もう誰とも接さなくて良い、山奥で一人で暮らそう」って決めたんだろうなあ、って想像しました。 ※ よく思うのが、「性格って直せない」ですよね。 「自信がなくて人前で上手に振る舞えない」という人もいれば、「根拠のない自信があって、何も結果を出していないのに偉そう」という人もいたりして、本当に「いろんな性格の人が世の中にはいるもの」です。 そして「自信のない人」はそれなりに気にしていて、「もっと自分に自信を持って行動しよう」なんて本を読んだりしているかもしれないけど、まあ「そんなに効果はない」ですよね。 あるいは「根拠のない自信がある偉そうな人」も、みんなにちょっと嫌がられたりしているのは気がついているけど、やっぱり自信があるわけだし、どうしようもないんです。 ホント、性格って直らないんです。 じゃあどうすれば良いのか? 自分の性格を受け入れてくれる場所を自分で探すのが一番です。 例えば僕はすごく「適当」で「いい加減」で、さらに「その場のノリで適当なことを言う」んです。 でも、ブラジル人のコミュニティに入ると、彼らは僕以上に「適当」で「いい加減」で、「その場のノリで適当なことを言う」んです。なんかすごく楽なんです。 以前、オーストラリア人女性と知り合って、彼女、すごく控えめで、シャイで、まあ「日本人っぽい」んですね。 で、「日本人っぽいですね」って彼女に言ったら、「そうなんです。私、オーストラリアでいたときは、みんなすごく自己主張が強くて苦手だなあって思ってたんですけど、日本に来たら日本人はみんな自己主張が強くなくてすごく居心地がいいんです」と言ってました。なるほど、彼女は「自分の場所」をみつけたわけなんです。 別に外国じゃなくても、「山登りサークルの人たちとはなんとなく肌が合う」とか「短歌サークルの人たちと一緒にいると自分らしく振る舞える」とかありますよね。 自己啓発と言いますか、「自分を変えよう」という発想って僕は正直、「無理」と思っています。人間って、まず「生き方」とか「考え方」とか「人との接し方」って変えられないです。 それよりも「自分にぴったりの場所」、「自分が心地よくてみんなが受け入れてくれる場所」を探した方が良いですよね。 ※ たまに「今の場所が苦しそうな人」を見かけたり、インターネット上でも「苦しそうな書き込みや文章」を見かけたりするので、「自分の性格はまず変えられないし、周りの人もそう簡単には変わってくれないし、だったら場所を変えて自分にぴったりの場所を見つける方が良いですよ」と言いたくなり、こんな文章を書いてしまいました。 どこかにぴったりの場所あると思いますよ。”
— 性格って直せない|林伸次|note (via nowonsalesjapan)
